お正月の準備

12月30日毎年の恒例行事

我が家ではお餅つきを毎年30日の日、朝から準備し3臼つきます。
2臼(1臼2升)をのし餅にしてお正月の朝の雑煮として食べます。
1臼(2升)を鏡餅、お供え餅、にしてお正月の飾り餅を作ります。
さらにあんこ餅を作り、お正月の準備をします。

朝から簡易かまどをセットして、蒔きを準備、火種をおこし、お釜で湯を
湧かして準備します。
前夜、水につけたもち米を、朝ざるにあげ水を切って置き、まんぱちに
もち米を入れた物を2つ作り2段にして、釜にかけ、蒸していきます。
お正月の準備



ころあいを見て、下段のまんぱちをはずして、機械の臼に蒸かした
もち米を入れ、動力でこねていきます。
15分もするとまるくやわらかいお餅が出来上がります。
お正月の準備


これを取り桶に移し、ビニール袋に入れのしていきます。
又、鏡餅、お供え、あんこ餅は、小さくちぎって丸めていき、
形を整えます。



30日、31日はおせち料理を家内や娘が一生懸命作ります。
田舎のおせちですが、味は大変美味しく、お正月の料理として
戴きます。(お正月の食卓から)
お正月の準備


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