8月18日暑い暑い日に社保センター主催の歴史探訪8月コース参加
今回は合掌造りの民家園を訪ねました。
庄川沿いの荘川村から白川村にかけて点在する集落を称して白川郷と呼ぶ。
かつては700戸あった合掌造り民家も御母衣(みほろ)ダムの建設で現在は59戸のみとなる。
合掌造りはこの地が陸の孤島であり、耕地に恵まれず分家させられない為、30~100人の家族を
収容する必要があった事、雪深い事、養蚕の為の場所確保等で独特の構造を持つ合掌造りが出来た。
富山県の最南端にある五箇山菅沼合掌集落の案内板

「こきりこ」の里周辺地図
こきりこ(民俗楽器)7寸5分に切った竹を108枚つらねて回しながら打ち鳴らす。

こきりこの里にある白山神社

加賀藩の流刑の地とされていた場所(高い山と深い庄川に挟まれこの地は逃れられない場所)

車で4~50分移動して白川郷へ村はずれの白川八幡神社へ
このあたりはどぶろく祭りと古大尽(こだいじん)踊り
どぶろく祭りは10月14,15日秋祭りとして開催
同日古大尽(400年前から続く)笠踊りと手踊りが行われる

白川郷で合掌造りの民家が改造修理の最中であった。
