11月17日深まり逝く秋絶好の紅葉を楽しむ旅行となりました。
春の牡丹、秋の紅葉で有名奈櫻井にある長谷寺へ
奈良時代前半道明上人が開基、幾多の時代を乗り越え、今では
真言宗豊山派総本山、西国33箇所観音霊場8番札所となっている。
古典文学源氏物語、枕草子、更級日記に登場するなどロマンが満ちている。
境内は深い谷間であるが大きな2本杉がシンボル他、たくさんのもみじ
まさに紅葉の盛りでした。

紅葉の写真①をご覧下さい

紅葉②

紅葉③元長谷寺の三重の塔周辺

箸墓古墳(上から見ないと形が分かりません。)
このところの学説でにわかに話題となった卑弥呼の墓
宮内庁の管理下で発掘が出来ないので学説を元に議論百説
卑弥呼=天照大御神であるならば邪馬台国は高天が原
よくわからないな~

ロマンを感じる旅でした。