今日は巡礼1日目5番札所から8番札所のご案内です。
第五番札所・無尽山・地蔵寺 811年嵯峨天皇の勅願を受け、弘法大師が開く
詠歌・六道の、能化の地蔵大ぼさつ、みちびき給え、この世のちの世
境内の裏山に日本最大の五百羅漢がある。

第六番札所・温泉山・安楽寺 この地は鉄サビ色の熱湯が湧き出る安楽寺谷
という山あいである、そこから名付けられた。
詠歌・かりの世に、知行争う無益なり、安楽国の、守護をのぞめよ
境内には弘法大師お手植えのさかさ松がある

第七番札所・光明山・十楽寺 弘法大師は人の持ってる八つの苦しみを
早くはなれ、そして十の光明に輝く楽しみが得られるよう願った
詠歌・人間の、八苦を早く離れなば、至らん方は九品、十楽
寺宝に、真田幸村の茶釜があるとのこと

第八番札所・普明山・熊谷寺 815年弘法大師がご巡鍚中紀州熊野権現が
出現し、金の観世音菩薩像を大師に預け去ったため、等身大の千手観世音
菩薩を刻み、頭髪の中へ百二十粒の仏舎利をいれ、胎内に金の観音を納めた
昭和二年火災で焼失した。
詠歌・薪とり、水くま谷の寺に来て、難行するも、後の世のため

5番札所~8番札所も比較的近くそれぞれが車で10~15分位で行ける
初日はこの調子で行くとかなりいけるな~と思い始める。
鳴門からかなり山間の近くまで進んできました。